「ホームインスペクション(住宅診断)は本当に必要?」
家づくりを始めたばかりの方から、よくこんな質問をいただきます。
結論から言うと、
新築でも中古でも、ホームインスペクションは“必要性が極めて高い”サービスです。
なぜなら、施主が確認できない「屋根裏」「床下」「構造部」の状態は、
引き渡し後には基本的にチェックが不可能だからです。
この記事では、実際に私がインスペクションを依頼して感じたこと、
プロにしか見つけられないチェックポイント、
そして診断会社を選ぶ際の注意点を、すべてリアルにお伝えします。
■ ホームインスペクションとは?
ホームインスペクションとは、
住宅の状態を第三者の専門家が客観的にチェックするサービスのこと。
- 建物の劣化
- 雨漏りリスク
- 施工の不具合
- 構造の安全性
こうしたポイントを、
施主の代わりにプロの目で確認してくれるものです。
■ なぜインスペクションが必要なのか?
① 施主では絶対に気づけない場所まで確認できる
私たち施主が見られるのは、せいぜい“完成した仕上げ部分”まで。
しかし実際に住宅トラブルが起きやすいのは…
- 屋根裏
- 床下
- 基礎の内部
- 壁の裏側 など
素人では絶対に点検できない場所ばかりです。
私もインスペクションで屋根裏・床下を確認してもらいましたが、
「え、こんなところまで見るの…?」というレベルで徹底的でした。
完成後は点検口を開けるだけでも一苦労。
建築段階 or 引き渡し前にしか見られない場所を見てもらえる価値は非常に大きいです。
② “見えない不具合”は後から直せない
例えば…
- 屋根裏の固定金物の不備
- 床下の施工ムラ
- 防水処理の甘さ
こうした問題は、
完成後にはほぼ直せない or 高額修繕になるリスクがあります。
トラブルが発覚したときには保証対象外というケースもあります。
③ 第三者によるチェックは、精神的な安心感が大きい
家づくりは「これで本当に大丈夫なの?」と不安がつきもの。
住宅会社は当然“施工のプロ”ですが、
その会社が自分を守ってくれるとは限りません。
第三者の専門家が客観的に見てくれるだけで、
施主の安心度は段違いに上がります。
私は実際にインスペクションを受け、
「これで安心して引き渡しを迎えられる」と心から思いました。
■ 私が依頼したホームインスペクション会社「イシヤマ建築」
ここからは私の実体験です。
愛知・岐阜・三重など東海圏で活動している
イシヤマ建築さんに依頼しました。
◎ おすすめする理由
- 屋根裏・床下まで徹底的に点検してくれた
- “素人の私”にも理解できるよう丁寧に説明
- 写真付きの詳しい診断書を提供してくれた
- 建築会社への指摘も遠慮なくしてくれる中立性
実際に点検を受けて、
「プロの第三者によるチェックが入るだけで、家づくりの安心度がまったく違う」
と感じました。
◎ SBHouse視聴者限定の特典あり
私からの紹介の場合、
特別な割引が適用されるようになっています。
ぜひイシヤマ建築さんのHPを一度ご覧になってください!問い合わせフォームから無料見積もりもできますので、お気軽にお問い合わせください!
■ 施工エリア外の方へ
イシヤマ建築の施工エリア外の方は、
全国対応のインスペクションサービス Check Check が便利です。
- 全国対応
- 点検内容が明確
- 料金がわかりやすい
“第三者チェックを入れる”という行為が最大の価値 です。
■ ホームインスペクションを受けるベストタイミング
- 上棟後(構造が見える段階)
- 断熱施工後(壁を塞ぐ前)
- 引き渡し前(最終検査)
どれか1つだけでも効果がありますが、
可能なら 2〜3回の検査を組み合わせると安心度が段違い。
■ インスペクションを活用することで“家づくりの質”は確実に上がる
ホームインスペクションは…
- 不具合の早期発見
- 引き渡し後の安心感
- 建築会社とのトラブル予防
- 施工品質の担保
これらの効果が大きく、
コスパも非常に良い“施主の守り”の一手です。
家は一生の買い物。
見えない部分こそプロにチェックしてもらうべきです。
■ まとめ
- 施主では見えない部分をプロが徹底チェック
- 完成後では直せない不具合を早期発見
- 第三者が入ることで精神的に安心
- イシヤマ建築での点検は非常に丁寧で満足度が高かった
- エリア外なら「チェックチェック」も選択肢に
- インスペクションは“安心を買う行為”であり、家づくりの成功確率が上がる
✔ 家づくりの不安を減らす最初の一歩
公式LINEに登録すると、家づくりロードマップや特典資料が無料で受け取れます。
インスペクションを含め、
家づくり全体の流れを“後悔ゼロ”で進めたい方に役立つ内容です。


コメント