【この記事で分かること】
- 家づくり初心者が展示場に行ってはいけない3つの理由
- なぜ展示場ルートだと損をしやすいのか
- 正しい住宅会社の選び方(失敗しない方法)
- 紹介割引や担当営業の「引き当て方」
- 第三者アドバイザーを使うと家づくりがうまくいく理由
この記事は、SBHouseが “実際に経験した失敗と成功” をベースに解説しています。
■ 結論:家づくり初心者は、いきなり展示場に行ってはいけない
家づくり初心者が最初にやりがちな行動——
「とりあえず展示場に行ってみる」
これは、実は 一番損するルート です。
展示場に行くと…
- お金
- 時間
- 担当者選び
この3つを同時に失敗する可能性が高くなります。
私自身、展示場を10社以上まわり、
半年間迷い続け、何度も後悔しました。
その経験があるからこそ、
この記事では “正しい順番” を丁寧に解説します。
■ 展示場に行ってはいけない理由3選
① 展示場価格で契約させられる(展示場価格=一番割高なルート)
多くの人が知らない真実ですが…
展示場は “割高価格” が適用されるケースが多い です。
なぜか?
- 豪華なモデルハウスの建築費
- 維持費・人件費
- 来場プレゼント代
- モデルハウス運営コスト
これらが “あなたの見積もりに乗る” から。
同じ間取り・同じ担当でも、
展示場で契約するだけで高くなる。
これは住宅業界では当たり前にある仕組みです。
▼逆に、安くなるルートとは?
- 紹介制度(施主紹介・業者紹介)
- 住宅アドバイザー経由
- ネット経由の契約ルート
紹介ルートの値引きは、
展示場価格から 数十万〜100万円以上 変わることもザラ。
私の場合:
アイ工務店で計 490万円 の値引きに成功
これはアドバイザー経由+キャンペーン月、相見積もりなど、多数の手法を使って得た結果です。
② 担当営業が “その場で固定される” から失敗しやすい
展示場に行くと、
たまたま対応した人がそのまま担当になる
という仕組みになっています。
でも、家づくりの成功は
良い担当営業に出会えるかどうか
=家づくりの満足度・コスト・トラブル回避すべてに影響
と言っても過言ではありません。
展示場ルートの問題点
- 経験が浅い新人に当たることも普通
- 相性が悪くても変更しづらい
- “運ゲー(営業ガチャ)” 状態になる
「営業が微妙で後悔している」という相談は
私の公式LINEにも毎週のように届きます。と言っている私も一度営業さんを変更している経験があります。皆さんのお気持ちがよくわかります。
③ とにかく時間と労力が奪われる
展示場を何社も回ると…
- 1社1〜2時間 × 3~5社
- 移動時間
- 営業トークの消耗
結果、1日消える ことも普通です。
しかも、家づくりの初期は判断基準がないため、
聞いた情報をただ受け入れるしかない。
この状態で展示場に行くと、
- 性能の弱点は語らない
- 価格のデメリットは伏せる
- 豪華モデルハウスで判断がぶれやすい
という 営業側のペースに乗せられやすい状態です。
■ 【体験談】私たちも10社以上巡って家づくり迷子になった…
私自身、家づくり初期に
10社以上の展示場を巡り、半年間迷い続けました。
結果どうなったか?
- 比較基準がなくなる
- 何が正解かわからない
- 予算感もブレる
- 営業トークに振り回される
この失敗体験から、
「展示場は最後でいい」と断言できます。
■ 展示場価格を避けるための正しい情報収集法
▼展示場価格を回避する方法
- 施主からの紹介を受ける
- 住宅アドバイザーを利用する
- ネット経由(紹介値引きあり)
- ハウスメーカー関係者の友人紹介
特に強力なのは…
「第三者アドバイザーを使う方法」
アドバイザー経由だと…
・ハウスメーカーの提案補正
・担当営業の選別
・見積もりの適正化
・価格交渉など “施主目線” の支援が入るため
展示場より良い条件になることが多いです。
ただし注意点:
- 中には「紹介だけして終わり」の会社もある
- 手数料が高いアドバイザーもいる
→ サポート内容と料金を必ず確認すべき
■ 担当営業ガチャを避ける方法
- アドバイザーに紹介してもらう
- 指名制度があるメーカーで指名する
- 口コミから優秀な人を探す
展示場で当たったランダム営業より、
事前に選んだほうが圧倒的に成功率が上がります。
■ 無駄な時間を使わない「効率のいい家づくりの進め方」
▼初期にやるべきことはこれだけ
- 住宅アドバイザー
- YouTube
- SNS(特に施主のリアル発信)
- 各建築会社のHP、資料請求
(*資料請求した段階で紹介制度が使えなくなる可能性もありますので、ご注意ください。)
ネットだけでメーカー比較は十分できます。
展示場は “最終確認の場” でOK。
■ スーモ窓口はオススメしない理由
スーモは
- 値引きなし
- 営業担当の指名不可
- アフターフォローなし
- 間取り添削なし
- 見積もりチェックなし
- 値引き交渉なし
- 施主検査時のサポートなし
紹介だけで終わるケースが多く、
メリットが非常に少ないです。
私自身、利用しても得はありませんでした。
■ 私が成功した理由|ハタラクシアを使った実体験
私は
- 40坪の理想の家
- 希望のデザイン
- 高性能仕様
- 大幅値引き
これらを実現できたのは、
ハタラクシアの手厚いサポートがあったからです。
ハタラクシアとは?
- 一級建築士
- 元大手HM支店長
- FP
- 宅建士
などがチームで家づくりを支援する“住宅エージェント”。
得られたメリット
- 最適なハウスメーカーの提案
- 営業マンの希望
- 法人値引き
- 情報整理
- 間取り添削
- 設備選びのアドバイス
- 価格交渉サポート
- アフターフォロー
→ 全部無料(フルサポート通常2%が紹介制度で無料)
SBHouse×ハタラクシアの関係性は
YouTubeでも話していますが、
本当に家づくりの成功に直結しました。
■ まとめ|展示場は“最後でOK”。初期はプロを使うのが一番確実
▼展示場に行く前にやるべきこと
- 情報整理
- メーカー比較
- 担当営業の指名
- 予算の把握
- 優先順位の整理
- 住宅アドバイザーへの相談
展示場に行くのは、
最後に「確認」のために行けば十分です。
▼ 家づくり初心者はまず公式LINEへ(無料特典あり)
SBHouse公式LINEでは、
家づくり初期に絶対役立つ特典を配布中です。
- 家づくりロードマップ
- ハウスメーカー早見表
- 間取り50プラン
- 資金計画セミナー動画
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…など豪華プレゼントあり。
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フルサポートプランのご相談の流れ
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- 簡単な希望ヒアリング、日時調整
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- 個別サポート開始(オンラインOK)
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フルサポートの内容
- 予算、希望に沿ったハウスメーカーの選定
- 間取り図の作成・添削
- 電気配線図の添削
- 見積もりチェック
- 予算の適正化
- 価格交渉サポート(アドバイザーによる法人特別値引きあり)
- 土地探しアドバイス
- 住宅ローン診断
- 断熱・気密などの性能面のアドバイス
- オプションの優先順位のアドバイス
- 設備選びのアドバイス
- 施主検査時のチェック
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家づくりを始めると、つい展示場へ足を運びたくなりますが、実はそこには“展示場価格”“担当者ガチャ”“時間と労力の浪費”という大きな落とし穴があります。
限られた予算と時間を無駄にしないためには、展示場へ行く前に、オンラインでの情報収集や第三者アドバイザーのサポートを活用することが重要です。
正しい順番で進めれば、比較すべきポイントが明確になり、理想に近い家づくりが格段にスムーズになります。この記事の内容が、あなたの家づくりの不安を減らし、後悔しない選択へ近づくきっかけになれば幸いです。



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