注文住宅を建てるとき、多くの人はSNSやハウスメーカーの提案を参考にしますが、実際に住んでみてはじめて気づく後悔ポイントは意外なほど多いものです。
この記事では、実際に私が新築に住んでみて感じた後悔や、フォロワーさんからも最も相談の多い失敗例をまとめています。
これから家づくりをする方が同じ後悔をしないように、一次情報としてリアルに解説していきます!
動画でも解説しています!音声で聞きたい方はどうぞ!
1. 【照明】おしゃれだけでは使いにくい|配置・明るさで後悔
❌ ダウンライトが眩しすぎる問題

リビングや寝室につけたおしゃれなダウンライト。
ですが、夜くつろぐ時やテレビを見ると ちょうど目に入って眩しい…。
特に天井高がある家は、光の角度の影響を受けやすいです。
▶ 対策
- ダウンライトは“雰囲気重視なら壁寄り配置”が基本
- 調光機能は必須
- 間接照明と組み合わせると快適性アップ
❌ WICが部分的に暗くなる
WICにダウンライト1つだけ配置した結果、
棚の位置によって影になる部分ができ、想像以上に暗い場所ができてしまいました。

▶ 対策
- WICはダウンライトよりバーライトやライン照明がおすすめ
- 棚の位置を先に決めてから照明計画をする
2. 【キッチン・水回り】家事ストレスにつながった後悔
❌ 国内製「引き出し式」食洗機の入れにくさ

深型食洗機は便利と思って採用しましたが…
- 食器の並べ方に気を使う
- 入れ方を間違えると汚れが落ちない
というストレスがありました。
▶ 対策
海外製の「フロントオープン」は圧倒的に入れやすく、
家族が多い・料理頻度が高い家庭ほどメリットが大きいです。
❌ ガスコンロの掃除負担が大きい
ガスは火力が魅力ですが…
五徳の掃除が本当に大変。
IHならフラットで拭くだけなので、掃除が苦手な人は要検討です。
❌ 標準水栓の水垂れ問題

レバーを動かすたびに水が垂れ、
水垢がすぐ目立つ結果に…。
▶ 対策:
数万円の差ならタッチレス水栓一択。
掃除の手間が激減します。
❌ 浴室の鏡・床のメンテが大変
- 鏡 → 気づけば水垢で曇る
- 床 → 溝にカビがつきやすい
▶ 対策
- 「鏡なし」という選択肢も検討
- 床は“掃除しやすさ”を最優先に考える
3. 【コンセント】位置と数のミスで後悔するワナ
❌ 「一応つけた」コンセントがほぼ使われない

ニッチ・廊下・寝室・リビング…
“使うかも”と思って付けた場所の多くは 一度も使っていないまま。
▶ 対策
- 生活動線を紙に書き出して計画する
- 家電の配置を先に決める
❌ 位置・高さ・向きの後悔
● 高すぎて家電からはみ出す

キッチン背面のコンセントが高く、
家電の後ろに隠れず見えてしまう失敗。
● アース線が足りず家電配置が制限される
大型レンジや製氷機つき冷蔵庫に必須ですが、
中央に1つだけで足りなかった…。
● 横向きコンセントの見た目が違和感
建築中の思いつきで横向きにしたら、
手すりみたいで変に見えて後悔。
● 三つ口は不要だった
洗面で3つ同時に使うことはほぼありません。
▶ 対策
- キッチンはアース線多めに
- 高さは60cm・85cmが基準
- 横向きは「掃除機用」だけで十分
4. 【窓・カーテン】日射・清掃・遮光で後悔
❌ 東側窓の暑さが想像以上
ダイニング東側の窓は光が入って明るいですが…
夏の朝日が強烈で、暑さ・眩しさの原因に。
▶ 対策
- 東西は窓サイズを小さく
- 庇(ひさし)や外付けブラインドで日射対策
❌ 吹き抜け窓が掃除できない
吹き抜けは素敵ですが、
窓掃除は完全に業者依頼。
数万円のランニングコストが発生します。
❌ 寝室カーテンが遮光不足
“遮熱”だけにした結果、
街灯の光が漏れてきて睡眠の妨げに。
▶ 対策:遮光対策必須!夜だからといって侮らない。
5. 【設備・収納】「使わない」「入らない」問題

❌ ルンバ基地のサイズミス
洗面室にスペースを作ったものの、
購入したゴミステーション付きモデルが 入らずデッドスペース化…
▶ 対策
- ルンバは“購入前提”で採寸必須
- 型番を決めてから設計へ
❌ 床下点検口の保管庫が不要だった
便利と思って作りましたが、
他の収納で足りており 一度も使わず。
❌ トイレのホルダー選びの失敗
施主支給したホルダーにストッパーがなく、
ペーパーを切るとき両手が必要で地味にストレス。
6. 【外構・外観】住んでから気づく後悔

❌ カーポートの屋根が透けて見える
透ける素材を選んだ結果、
上の落ち葉や鳥のフンが全部見える…。
❌ 設備の露出が外観を壊す
● 白いガスメーターがネイビー外壁に目立つ
● 室外機が玄関アプローチに出てしまった
外構との連携不足で起こる典型的な失敗です。
❌ 天然芝の「根止め」不足

芝が砂利エリアまで侵入し、
維持管理すら大変に…。
7. 【まとめ】後悔ゼロの家づくりをするために
新築の後悔の多くは「住んでみて初めて気づくこと」です。
だからこそ、
- 生活動線を具体的にイメージする
- 実際のサイズ・高さを現地で確認する
- 収納・照明・窓は“機能>見た目”で考える
- 設計と外構は同時進行で考える
この4つが本当に重要です。
今回の記事では、家づくりで多いリアルな後悔をまとめてきましたが、実際には 「どう進めたら正解なのか分からない」 と悩む方が本当に多いです。
間取りも、設備も、外構も、窓計画も…
正解は家族ごとに違うからこそ、第三者のプロに見てもらうだけで失敗リスクは大幅に下がります。
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