「これ…担当ガチャ外したかも」と感じたあの瞬間
今回は、アイ工務店で実際に家を建てた中で経験した
「担当ガチャ問題」について、我が家のリアルをお話しします。
正直に言うと、当時は
「これ、このまま進めて大丈夫?」
「でも変更って言いづらい…」
ずっとこんな状態でした。
家づくりって本来ワクワクするものなのに、
途中からストレスの方が大きくなっていたのを今でも覚えています。
この記事では、そんな実体験をベースに
・不信感を感じたリアルな瞬間
・当時の後悔
・どうやって乗り越えたか
を包み隠さず書いています。
今モヤっとしている方には、かなり参考になると思います。
この記事はYouTube動画でも詳しく解説しています。音声ありで聞きたい方はぜひ併せてご視聴ください。
実際に感じた「これヤバいかも」のサイン3つ
① 返信が来ない…“待つ時間”が一番きつかった
これが一番最初に違和感を感じたポイントです。
・LINEが未読のまま数日
・既読になったのに返信なし
最初は
「忙しいんだろうな」と思っていました。
でもこれが続くとどうなるか。
ずっと待ち続ける状態になります
家づくりって
「これどうする?」
「これ確認したい」
の連続ですよね。
我が家は特に土地関係で
役所や関係会社への確認も多く、
1つ止まると全部止まる
正直、かなりストレスでした。
② 何回同じ話するの?という違和感
打ち合わせで伝えた内容が
次の図面に反映されていない
また一から説明
これが何回もありました。
その時の空気感、今でも覚えてます。
「前回言いましたよね?」
→「そうでしたか」
このやり取り、地味にキツいです。
しかもこれが家づくり。
👉 数千万円の話です
ミスが1回ならいいんですが、
繰り返されると
「本当に大丈夫?」に変わる
ここで一気に不信感が出ました。
③ 「できます」が覆った瞬間、一気に崩れた
これが一番しんどかったです。
確認して
「できます」と言われた内容
それを前提に進めていたのに
「やっぱりできません」
この一言で
・間取り
・設備
・考えていた生活
全部ズレました。
あの時の感覚は
「今までの打ち合わせ、何だったの?」
でした。
正直な反省|“任せすぎた”のが失敗だった
ここははっきり言います。
担当だけの問題じゃなかったです
我が家の一番のミスは
打ち合わせメモを取っていなかったこと
当時の状況
・営業の「大丈夫です」に安心
・記録は営業任せ
・途中から記録すらなくなる
完全に
「なんとなく進んでる状態」
でした。
何が起きたか
・言った言わないになる
・確認したつもりが曖昧
・こちらも強く言えない
結果
ズレたまま進んでしまう
これが一番後悔しています。
✔ 今なら絶対やること
👉 自分たちで全部記録する
・決まったこと
・保留
・次やること
これは絶対にやってください。
空気を変えたのは「聞き方」だった
途中から意識して変えたのがこれです。
「期限」を必ず聞く
Before
→「確認お願いします」
After
→「これ、いつまでに分かりますか?」
これだけで
返信の質とスピードが変わりました
なぜ変わるか
営業も忙しいので
優先順位が曖昧なものは後回し
になります。
期限をつけることで
「やらないといけない仕事」に変わる
ここはかなり効果ありました。
アイ工務店の構造的な難しさ
アイ工務店は
・営業が間取り作成
・営業が見積
・営業が打ち合わせ
というスタイルです。
つまり
担当の力量=家の完成度
になります。
担当変更のリアル(ここが一番不安だった)
正直、ここが一番悩みました。
「変えてくださいって言っていいの?」
実際にやったこと
いきなり変更は言いませんでした。
まずやったのは
事実を全部書き出すこと
実際に書いた内容
・書類が届かなかった
・パースが出なかった
・急に契約を迫られた
感情ではなく
👉事実だけ
その結果
第三者(住宅アドバイザー)に相談
↓
責任者へ共有
↓
謝罪
↓
数日で担当変更
担当変更後の変化がすごかった
ここは正直驚きました。
・返信が早い
・話がスムーズ
・ストレスがない
「家づくりって本来こういうものか」
と思いました。
まとめ|あの時の自分に言いたいこと
もし当時に戻れるなら
こう言います。
✔ これだけはやれ
・記録を残せ
・期限を聞け
・その場で確認しろ
✔ そして一番大事なこと
違和感は正しい
我慢して進めるのが一番危ないです。
今不安な人へ
「これ普通?」
「この担当大丈夫?」
そう思っている時点で、
もうサインは出ています。
担当営業は変更できます。一緒に一度のマイホーム。絶対に後悔しないように行動しましょうね。
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