注文住宅を検討していると、多くの方が悩むのがオプション選びです。
- 「どのオプションにお金をかけるべき?」
- 「採用して後悔しない?」
- 「予算オーバーにならない?」
実際、注文住宅ではオプション費用が数百万円増えることも珍しくありません。
我が家もアイ工務店で家を建てる際、最終的にオプション総額は約620万円になりました。
そこでこの記事では、
実際に3年住んでみて「本当に採用してよかった」と思えるオプション20選を、金額付きでリアルに公開します。
さらに、
- 本当に満足度が高かったオプション
- 後悔しないオプション選びの考え方
も解説します。
これから家づくりをする方は、ぜひ参考にしてみてください。動画ではより詳しく解説しています。ご視聴ください。
アイ工務店のオプション費用はどれくらい?
注文住宅では、標準仕様だけで家を建てる人はほとんどいません。
実際には
- 収納追加
- 設備グレードアップ
- デザイン変更
などを加えることで、数百万円単位で費用が増えるケースが一般的です。
我が家の場合は以下の通りでした。
オプション総額
約 6,200,000円
今回はその中でも、
「満足度が高かったオプション」を4つのカテゴリーに分けて紹介します。
毎日のプチストレスを解消!便利機能オプション
まずは、生活の小さなストレスを減らしてくれる便利系オプションです。
派手ではありませんが、毎日使うため満足度が非常に高い項目です。
玄関ベンチ(37,500円)

玄関にベンチを設置すると、
- 靴を履く
- 荷物を置く
- 子供を待たせる
など様々な用途で使えます。
特に
- 高齢の親戚
- 小さな子供
からも大好評でした。
地味ですが、採用してよかったオプションのひとつです。
人感センサーライト(73,600円)

採用場所
- 玄関ポーチ
- 玄関
- ホール
合計3箇所に設置しました。
両手が荷物で塞がっていても、自動でライトが点灯します。
特に
- 子育て世代
- 夜帰宅する人
にはかなり便利な設備です。
スマートキー(110,000円)
スマートキーは、バッグに鍵を入れたまま解錠できる設備です。
例えば
- 雨の日
- 買い物帰り
- 子供を抱っこしている時
など、鍵を取り出さなくていいのは想像以上に快適です。
一度使うと、もう普通の鍵には戻れません。
便利機能オプション合計
221,100円
家事がラクになる収納・家事動線オプション
家づくりで満足度を左右するのが、収納と家事動線です。
ここに投資すると、日々の生活のストレスが大きく減ります。
パントリー(97,900円)

可動棚4枚のパントリーを設置しました。
収納できるもの
- 食品ストック
- 日用品
- キッチン家電
生活感が出るものを全て隠せるため、
キッチンが常にスッキリ保てます。
ランドリールームのオープンクローゼット(71,800円)

洗濯動線を意識して
洗う → 干す → しまう
を最短距離で完結できるように設計しました。
さらに
- 畳む時間がない
- 一時置きしたい
という時の**「逃げ場収納」**としても非常に便利です。
玄関収納(136,400円)

採用したのは
L字型シューズクローゼット+コートクローク
収納できるもの
- ベビーカー
- 上着
- 外遊びグッズ
さらに、
花粉や汚れをリビングに持ち込まないという意味でも非常に役立っています。
収納・家事動線オプション合計
368,100円
家での時間が豊かになる快適設備
家にいる時間が長い場所ほど、投資する価値があります。
ここは満足度がかなり高い設備です。
床暖房(468,000円)
LDKに3系統設置しました。
床暖房のメリット
- 足元から暖かい
- エアコンのような乾燥がない
- 冬でも快適
冬の快適さがまったく別物になります。
1.25坪の広いお風呂(549,600円)
採用したのは
TOTO サザナ
通常サイズより広いため
- 子供と入っても余裕
- ゆったり入浴できる
など、リラックス度が大きく変わります。
グラフテクトのキッチン(1,830,800円)

我が家で一番大きな投資です。
特徴
- 横幅2750mm
- 大きな作業スペース
- デザイン性
料理のしやすさが圧倒的に変わります。
毎日使う場所だからこそ、
ここは妥協しなくて正解でした。
快適設備オプション合計
2,938,200円
家に帰るのが楽しみになるデザインオプション
最後は、家の満足度を大きく左右するデザイン系オプションです。
テレビ裏アクセントタイル(480,645円)

採用したタイル
ダントー バルスストーン
本物の石のような重厚感で、
リビングの高級感が一気に上がりました。
吹き抜け+ブラックアイアン手すり(852,000円)

吹き抜けの最大の魅力は
圧倒的な開放感
さらにオープン階段と組み合わせることで、
実際の面積以上に広く感じる空間になります。
ダウンフロア(187,000円)
床を15cm下げるだけで
- 空間の立体感
- おこもり感
が生まれます。
リビングのアクセントとしてもおすすめです。
窓枠の色変更(0円)

外側:ブラック
内側:ホワイト
内装と外観で色を変えるだけで、
空間が一気に垢抜けた印象になります。
しかも費用は0円。
地味ですが、意外と満足度の高いポイントです。
デザインオプション合計
2,616,895円
3年住んで決めた「神オプション」トップ3
特に満足度が高かったオプションはこちらです。
1位 グラフテクトキッチン
毎日使う場所だからこそ、
料理のストレスが激減しました。
2位 1.25坪のお風呂
お風呂の快適さは想像以上でした。
疲れの取れ方が違います。
3位 吹き抜け+アイアン手すり
リビングに入った瞬間の開放感。
家の満足度を一気に上げてくれました。
後悔しないオプション選びの3つの基準
オプションを選ぶ際は、次の3つを意識すると失敗しにくくなります。
① 毎日触る場所か
例えば
- キッチン
- 洗面
- 玄関
などは満足度に直結します。
② 後から変更できないか
例えば
- 吹き抜け
- 床暖房
- 配管位置
などは後から変更が難しいため、
最初にしっかり検討することが重要です。
③ 手間やストレスが減るか
- 家事動線
- 収納
- スマートキー
などは生活を大きく変えます。
まとめ
注文住宅のオプション選びで大切なのは、
「理想の暮らし」を考えることです。
- 見た目を重視するのか
- 家事ラクを優先するのか
- 快適性を高めるのか
優先順位を決めることで、
満足度の高い家づくりができます。
今回紹介したオプションも、ぜひ参考にしてみてください。
家づくりで後悔する人が必ずやっていないこと
注文住宅の後悔で多いのが
「比較不足」です。
実際によくあるのが
・1社の間取りだけで決めてしまった
・他の会社のアイデアを知らなかった
・収納や動線の工夫を見逃した
というケースです。
同じ土地でも、住宅会社によって
・間取り
・収納量
・家事動線
は大きく変わります。
そのため家づくり経験者の中では
「最初に複数の間取りを見ておけばよかった」
という声がとても多いです。
実際、複数社に間取りを作ってもらうと
・収納量が倍になる
・家事動線が改善される
・リビングが広くなる
といったことも珍しくありません。
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比較用として見ておくだけでもかなり参考になります。
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